• ホーム
  • 販売目録
  • 買取のご案内
    • 古書買取価格表
    • 出張買取のご相談
    • 買取査定サービス
  • ご注文について
  • 会社概要
    • 業務案内
    • プライバシーポリシー
  • 古書店員スタッフ募集
  • アクセス
  • ブログ
  • 読み物
    • スローリーディング宣言
    • 書き言葉の歴史
    • 交換会について
    • 売れる店づくり
    • 文庫の値段の付け方
    • 文庫本の棚への並べ方
    • 本の判型
    • 持ち込み品の預かり方
    • 目録の用語
    • 新しい古書店の胎動
    • 馬角斎先生談論風発
    • 高原書店の時代
古本よみた屋
Search
Cart
0

Free Tracked Shipping Worldwide
On Orders Over $30

  • Home
  • 研究室の片付けは、お早めに。

研究室の片付けは、お早めに。

by yomitaro0422
on 2017年1月30日
in 030-060:日常のこと

古本屋は文学を中心に扱っているところが多い。当店も、もちろん文芸書が置いてあるが、店主はこどものころから小説や物語よりも、むしろ図鑑やノンフィクションを好んできたので、よみた屋の書棚も学術書や思想書の割合が多い。6万冊の蔵書の内、文庫をのぞくと8割が非文芸書だ。

学術書の買い取りをいやがる本屋もあるのだが、それは社会科学や国文学など、最近値が下がった分野や、理工書など扱いにくい分野があるからだろう。(ここでは、専門書お断りの新古書店は別にしても)。

よみた屋は「総合古書店」を標榜しているので、どんなジャンルの本も買い取りする。安い本は安いなりにちゃんと評価すればいいのである。マルクス経済学の本の需要は30年前とくらべて10分の1以下である。価格もそれに比例する。事実なのだから、そのとおりお客様にお伝えして、現在の価値として適正な価格を査定する。本の内容の価値と価格とは別なのだ。

学術書を読む人は、研究者や著述業の方など、プロがやはり多い。よみた屋が買い取りする先も、大学の先生がかなりの部分を占める。これから、大学の先生が異動するシーズンである。おそらく、これから大学研究室への出張買い取りの依頼を受けることになる。

片付けは得意だから、大学研究室にあるような書籍なら、3000冊ぐらいは1日で運び出せる。しかし。他のことに忙しいからだろう。蔵書の片付けは後回しになるようだ。切羽詰まってからの相談になりやすい。

「今週中に部屋を明け渡さなければならないのだが」

頼まれればやるけれど、なるべく早めに電話してください。

 

関連

Previous 2月から、5月の連休ぐらいまでが古本屋の仕事はピークである Next 音楽や東洋医学を中心としたサブカルチャー

0 Comments for “研究室の片付けは、お早めに。”

Leave a Reply Cancel reply

Your email address will not be published.

Categories
  • 030-010:マニュアル
  • 030-020:本屋に関すること
  • 030-050:本に関すること
  • 030-060:日常のこと
  • 030:読み物
  • 未分類
  • 未分類
Products
  • Placeholder (2冊目)中国の蝶と自然 渡辺康之 ¥4,400 (税込)
  • Placeholder 中国の蝶と自然 渡辺康之 ¥4,400 (税込)
  • Placeholder Kaari Wall Shelf ¥315 (税込)
Please Install Kirki Customizer Framework to access Footer Options inside Appearance > Customize

This is a demo store for testing purposes — no orders shall be fulfilled. Dismiss

Menu
  • ホーム
  • 販売目録
  • 買取のご案内
    • 古書買取価格表
    • 出張買取のご相談
    • 買取査定サービス
  • ご注文について
  • 会社概要
    • 業務案内
    • プライバシーポリシー
  • 古書店員スタッフ募集
  • アクセス
  • ブログ
  • 読み物
    • スローリーディング宣言
    • 書き言葉の歴史
    • 交換会について
    • 売れる店づくり
    • 文庫の値段の付け方
    • 文庫本の棚への並べ方
    • 本の判型
    • 持ち込み品の預かり方
    • 目録の用語
    • 新しい古書店の胎動
    • 馬角斎先生談論風発
    • 高原書店の時代
Copyright © 2020 Premium WordPress Themes. All rights reserved.